ワインセラーがなかったら?
Posted By admin on 2012年1月23日
ワインを店で購入してすぐに飲むのと、何年か保存して飲むのでは同じワインでも味わいが変化します。
熟成させることでどんな変化を遂げるかは、正直、実際に熟成させてみないと分かりません。
好みも人それぞれですので、「熟成させずにすぐに飲んだほうが美味しかった」というケースももちろんあります。
ワインを長期保存させる場合には、その点を肝に銘じておきましょう。
もちろん、同じ保存させるのでもワインに適した方法をとるかとらないかで、美味しく熟成させるのか、ただ劣化させてしまうのかという大きな差が出てしまうので、長期保存にはやはりワインセラーが最適といえます。
では、ワインを楽しみたければ、絶対にワインセラーを購入しなければいけないのかといえば、そういうわけでもありません。
自宅にない場合には、新聞紙などに包んで発泡スチロールなどの断熱性の高いものに入れ、流し台の下、靴箱、押入れなどの直射日光が当たらず、涼しくて湿度があるところにボトルを横にして置きます。
そうすることで、ワインセラーには及ばずとも多少近い状態で保存することができます。
冷蔵庫は扉の開け閉めによる温度変化や振動などがあり、ワインの保存には向きません。ワインセラーは『ペルチィズム』で、おいしいワインを・・・・
